2018年11月09日

読書の秋

皆様、当ブログをご覧いただきありがとうございます。
福岡県筑紫野市の進学塾、井上塾の石井です。


皆さんは本を読まれますか?
私は小学5年生頃から小説を読み始めました。
好きになった数人の作家さんを中心に読んでいたので、
たくさんのジャンルを読むわけではありませんでしたが、
学生時代は2ヶ月に1冊以上のペースで読んでいました。
…本好きの方からすると「ほとんど読んでない」だろうなぁ……

そんな大して自慢にもならない読書暦の私ですが、
本を読むことの良さはいくつか実感しています。
 ・娯楽が増えた
 ・想像力がついた
 ・頭の中の整理をしやすくなった
 ・学校の勉強で文章題が分かるようになった
本を読むことの一番の意義は、楽しむことにあると思うのですが、
オマケのようについてくる「文章題が分かる」って、
悪くないと思いませんか?

本を読むって簡単そうに見えて、実はそうじゃないんですよね。
どんな場面なのか、どんな感情なのか、写真も音もないところから
想像していかなきゃいけない。
すんなり理解できない言葉で書いてあるなら、意味を調べたりして
分かる言葉に置き換えないといけない。
これができるようになるというのは、教科書や授業で習ったことを
自分が分かるように噛み砕いて、飲み込む力がついたということに
等しいと思うのです。

楽しくないから読書しないという方は、勉強の役に立つかも?と
本を手に取ってみてはどうでしょう?
どんな本でも構いません。
有名な文学作品、はやりの推理小説、挿絵が入ったライトノベル、
絵本などなど、国語の授業以外でたくさんの文字に触れることで、
徐々に本を読むことに慣れていくと思います。

読書の秋にしてみませんか。
posted by Inojuku's Weblog at 16:11| Comment(0) | 講師のつぶやき