2020年01月01日

新年あけましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


昨年に引き続き、
本年も生徒の皆様の学習や
内容の理解にお役に立てるよう、
講師一同、全力で取り組む所存でございます。
何卒宜しくお願い申し上げます。


当塾で学習されている中学3年生の皆様は、
目前に迫った受験に向け、
年末30日まで学習に取り組まれていました。
毎日問題演習や復習に追われて
さぞ大変であっただろうと思いますが、
文句も言わず学習を続ける皆さんに
私共は尊敬の念を持つばかりです。

今年も1月4日よりまた授業が再開しますが、
悔いの残らないよう、
引き続き学習に取り組んでいただければと思います。


中学1年・2年生の皆様も、
部活などの疲れもある中、一生懸命勉強されています。
学習の進みや理解度は人それぞれですが、
その取り組みは決して無駄にはなりません。
焦らず地道に、学習を積み上げてもらえればと思います。


高校生の生徒様の中には、
本日元旦模試に
赴いている方もいらっしゃいます。
世間に華やぐ雰囲気が満ちる様子を
横目に静かに試験に臨む、
その姿勢に感服するばかりです。
入試本番まであと少し。
どうか頑張っていただければと思います。


皆様の取り組みやお努め、頑張りにお役に立てるよう、
私共も引き続き努力してまいります。


当塾は、新年1月4日より授業を再開いたします。
冬季講習は1月7日が最終日、
翌8日より通常授業となります。

体験授業などは随時実施しておりますので、
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

 ・TEL(代表): 092-923-7897
 ・TEL(お問い合わせ専用):070-3641-1622
 ・メール: inojuku.inquity@gmail.com
 ・お問い合わせフォーム:こちら から。
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2019年12月11日

受験シーズンが近づいていますが…

こんにちは。井上塾の井上です。

ここ数か月大変忙しく、
昼も夜も業務を色々と行っている状況で、
中々ブログを更新することが出来ておりません…。


この時期、中学3年生の皆さんは、
受験が目前に迫り、
多くがピリピリとしてくる時期。

当塾においても同様で、
生徒の皆様が志望校に合格するべく、
それぞれの歩みで勉強を続けていらっしゃいます。


受験勉強
と一言で言いますが、

「何か特別なことをするのか?」

と言うと

「決してそうではないのではないか」

と私は考えています。

勿論、

入学試験の過去問を
演習として集中的に解き上げる


問題の繰り返し頻度を上げる

など、
普段よりも勉強の密度が増すのは確かです。

しかし

その勉強方法は普段の学習にも
十分に応用できる


ものなのではないでしょうか。


1日30分でも良いので、
学校や塾で学習した内容を
ノートへ簡潔にまとめる

それが面倒な時は、
同じ問題を解きなおすだけでも効果的です。

「反復」

は、新しいことを憶える際に
大きな助けとなります。



受験期を迎えている皆様の中には
焦りを抱えている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、あくまで地道に。
学校や塾で習った内容をノートに書き、
問題を解くなどして復習することで、
頭に定着させることを目指しましょう。

学習の速度は
人によってそれぞれかもしれませんが、

一歩ずつ先に進むしかない

ことは、
多くの人に共通する事ではないかと思います。


当塾で勉強されている皆様も、
しっかりそれぞれの課題や学習に向き合い、
日々頑張っていらっしゃいます。

そんな皆様のお役に少しでも立てるよう、
私どもも引き続き努めて参るつもりです。


・・・


さて、当塾では、
新しく入塾された生徒様にはもちろん、
すでに当塾で勉強されている生徒様に対しても、
学習状態などを鑑みた、
より良いスタイルのご提案なども行っています。
また、個別授業と一斉授業の併用や、
授業開始時刻、時間数増減などの御相談にも
対応させていただいております。

受験合格を目標とする学習はもちろん、
学習習慣を身に付けたい
勉強の仕方を知りたい
事情があって今の学年より前の内容から
学習をやり直したい

どんなご要望でも、どうぞお気軽にお申し付けください。


御連絡はこちらから。
電話に加えて、メールお問い合わせフォームなどの
方法をご用意しておりますので、
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

 ・TEL(代表): 092-923-7897
 ・TEL(お問い合わせ専用):070-3641-1622
 ・メール: inojuku.inquity@gmail.com
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2019年10月20日

英文を作る時の簡単な考え方講座A-3 [「…」に「〜」を]

こんにちは。井上塾の井上です。

先日から、
英文を作るときのシンプルな考え方を紹介しています。
…などと書きましたが、
前回の更新からずいぶんと時間がたってしまい、
申し訳ありません。

ありがたいことにお仕事の関係で
色々と忙しくさせていただいている中、
本日は久々の更新です。

さて、今日は


「主語・述語の後への文章の続け方」


の5つのパターンの三つ目をご紹介。

本日は

[3]主語 + 述語 + […(人の目的語)]
+ […(ものの目的語)]


の形をご紹介します。



目的語は、

[〜を]

に当たる言葉だと、前々回にご紹介しました。
それが、今回は[…に](人)と[〜を](もの)の2つに分かれます。


例えば、このような感じです。

She told me an interesting story.
(彼女は私にある面白い話を話した)

この文の目的語は二つに分かれていて、

「me=私に」



「an interesting story=ある面白い話を」


の部分ですね。

このように、
["人"に]["もの"を]とつながる場合は、

必ず"人"が先

に来ます。


もう一つ例を出してみましょう。

Our teacher often shows us the pictures of foreign countries.
(私たちの先生はよく外国の写真を私たちに見せる。)

この文の目的語は、

「us=私たちに」



「the pictures of foreign countries
=外国の写真を」



の部分ですね。



ちなみに、文中の
often


回数・頻度を表す副詞」

です。

前々回に少しだけお話に出しましたが、
この種類の単語は一般的に

「一般動詞の前・Be動詞の後」

に置かれます。

この文ではshowという一般動詞が使われているため、
oftenは

「一般動詞の前」

に置かれています。

この種類の副詞には、ほかに

always(いつも)
sometimes(時々)
usually(ふだん)
seldom(めったに…ない)


などがあります。


なお、このパターンでは、
[人][もの]の順序に並べることが原則ですが、

ある単語を使うことで逆にすることも可能

です。
それは、

to
for


の2つの前置詞になります。


先程の例文を使って説明しましょう。

She told me an interesting story.
→She told an interesting story to me.

こんな感じで、

[人]の前にtoかforを置く

ことで、
[人][もの]の順番をひっくり返すことができます。



因みに、「toとforのどちらを使うのか?」
と言う話ですが、これは

動詞

で決まります。

もっと言うと、

forは使える動詞が決まっています。

具体的にその動詞を御紹介しましょう。

make
do
buy
get
choose
cook
find

(現在・過去形などの時制に関係なく適用されます)

中学校範囲では、
これくらい覚えておけば大丈夫!

メイクドゥーバイゲットチューズクックファインド…
呪文のように唱えて覚えましょう(笑)。

そして、上に挙げたもの以外toでOKと考えましょう。



例えば、こんな感じで使います。

Kate made many kinds of cakes for her friends at that party.
(ケイトはそのパーティーで友人にたくさんの種類のケーキを焼いた)

この文章の場合は
makeの過去形madeを使っているため、
toではなくforになっているのですね。



さて、今日のまとめです。

・目的語が2つの時は

 […に(人)][〜を(もの)]

 の順番で並べましょう。


[人][もの]をひっくり返す時には、

 to か for

 を使います。

 forを使うのは

 make・do・buy・get・choose・cook・find

 と覚えましょう。


では、最後にいくつか問題を掲示します。
良ければチャレンジしてみてくださいね。

(1)彼らはジョンに2冊本を買ってきた。
(2)サムはあなたに数学を教えていますか?
(3)[難]私は彼にその理由を尋ねた。

(1)They bought John two books. / They bought two books for John.
(2)Does Sam teach you math? / Does Sam teach math to you?
(3)I asked him the reason. / I asked the reason of him.
 ※askは特別に、toでもforでもなくofを用います!

タグ:勉強方法
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